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~若手による干潟の発掘と交流~
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僕が高校生の頃から通い続けている淀川の十三干潟。
今日は淀川自然観察会の毎月定例の野鳥観察会が開かれた。
開始早々雪が舞う天候の中、淀川河川敷へと向かった。

十三干潟は野鳥の宝庫。冬の時期は越冬のカモ類や猛禽類のチュウヒなどが見られ、今日もカモ類を中心に36種の野鳥が観察出来た。チュウヒはヨシ原で2羽飛んでいるのを確認。

チュウヒはヨシ原に生息する猛禽類。ヨシ原でネズミなどの小型哺乳類や小鳥類などを捕まえて捕食するため、ある程度の面積があり生物の豊かなヨシ原が残されていなければ越冬できない。
大阪のど真ん中で、高層ビル群をバックに飛ぶチュウヒの姿は、十三干潟が都会の中に残された大自然であることをまさに象徴する光景だと思う。野鳥観察を通して自然の豊かさを知る、十三干潟でそんな観察をこれからも続けていきたい。

teirei1.jpgteirei2.jpg





写真は今日撮影したもの。雪の舞う天候の淀川に浮かぶカモ類(左)とヨシ原上空を舞うチュウヒ(右)
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