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~若手による干潟の発掘と交流~
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長らくの間更新をサボってしまいました。スミマセン(汗)

7月の交流会に向けて、準備を進めていきます。

さて、今年のGWは九州北部をぐるっと回ってきました。
大分県中津干潟では地元の団体「水辺に遊ぶ会」が開催した「作っちゃおう食べちゃおう2009 古代人になって、中津干潟でたこつぼ漁に挑戦だ」に参加してきました。
そのときの様子を写真で少し紹介します。

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朝7時に漁港に集合して、漁師さんの船に乗せてもらって中津干潟の沖へと出発。参加者80人超、船は6隻で行きました。



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事前に自分たちでこねて焼いて作っていたたこつぼ250個(+50個)を漁師さんが事前に仕掛けておいてくれて、それを引き上げます。1個目が上がってきたら早速タコが入っていたようです!

ちなみにこのたこつぼで獲れるのはイイダコという少し小さめのタコ。中津の縄文時代の遺跡から、このたこつぼがたくさん出土していて、古代の中津人も中津干潟でたこつぼ漁をしてイイダコを食べていたんだそうです。

tako3.jpg





次々に上がってくるたこつぼ、中にタコが入っているのは6個に1個ぐらい?
タコが入っていると子供たちは大はしゃぎ。タコを手づかみして喜んでいます。

tako4.jpg





獲れたタコを見たり触ったり。今日は大漁かな。素手でタコの足に触ると、吸盤がくっついて面白い。

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獲れたタコは50匹以上。例年よりもたくさん獲れ、サイズも大きかったそうです。早速港でタコを調理。茹で上がって真っ赤になったタコたち。


tako7.jpg





包丁で切ると中には白い米粒のような卵がびっしり。卵を産むためにたこつぼの中へ入るんですね。
人数が多かったですが、無事に一人2分の一匹ずつタコを食べることが出来ました。美味しかった!

tako6.jpg





引けあげてきたたこつぼは、みんな自分で作ったものをお土産に持って帰りました。


中津干潟ではこのたこつぼ漁体験はもう毎年恒例の行事になっていて、毎年地元の漁師さんが協力をしてくれています。
海を守るためには、やはり地元の漁師さんたちの理解や協力は不可欠で、そういった意味でもこういった取り組みを続けておられるのは素晴らしいことだと思います。企画しお世話してくださった水辺に遊ぶ会の方々と、地元の漁師さんたちに感謝です。
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